秦野市の祭り

秦野市では。たくさんの祭りが行われているようです。白笹稲荷初午・弘法山桜まつり・鶴巻温泉まつり・秦野丹沢まつり・秦野市商工まつり・曽屋神社例大祭、太鼓囃子、花火大会・一番有名なお祭りな秦野たばこ祭です。私はたばこの匂いが嫌いなので、いったいどんなお祭りなのかと興味半分で調べてみました。
生産地としての歴史を記念して、9月の第4土・日に「秦野たばこ祭」が開催されます。毎年30万人規模の見物客を集めており、昨今の分煙・禁煙の風潮の中で「祭りの名前を変えるべきだ」との主張もあるようです。ただし、実行委員会は300年の伝統・歴史を後生に残すお祭りとして、その必要がないとしています。
1948年、葉たばこ耕作者の慰労のために開催されたのが祭りの始まりです。以後、秦野市内の葉たばこ耕作が1984年に終了したほか、都市化などのため祭の性格を変えながらも、市の発展に貢献してきた先人の努力と情熱を伝えるためとして現在も祭は続いています。何度か中止があったり休止があったりはしたようです。メインイベントとして、市内を巡回するフロート車によるパレードが行われていました。毎
年、テレビ神奈川が取材し、約2週間後に30分の特別番組として放送しています。フロート車、あるいは、単にフロート、パレードフロートとは、乗り物の上に飾り付けをされて造られるか、または飾り付けをされた台車を乗り物で牽引したものです。よくパレードなどで使用されるものです。