伊勢原市のパワースポット「伊勢原大神宮」

伊勢原大神宮は、神奈川県伊勢原市伊勢原三丁目にある神社です。所在地の地名「伊勢原」の由来に深くかかわっている神社で、元和6年にこの地を開拓した伊勢出身の山田曽右衛門と鎌倉出身の湯浅清左衛門によって伊勢神宮より祭神を勧請し創建しました。
伊勢原大神宮には赤と白のシンボルマークがあり、こちらのシンボルマークは神社の内宮と外宮を表現したもののようです。丸と四角・赤と白・人と自然をイメージしてデザイン化されました。「ひとりよりふたり」「ひとつよりふたつ」のテーマによりお互いが存在して、はじめてつり合いがとれ、平穏な世の流れを生み出すという意味が込められています。
縁結び・夫婦円満・子宝など、人生諸事何事も和やかにいくよう万事円満を祈念出来き伊勢原大神宮の象徴となっています。こちらのシンボルマークのデザインは、伊勢原出身の画家、平野杏子さんの作品です。関西に伊勢神宮がありますが、関東の方はなかなか伊勢神宮まで行く事ができません。そのため伊勢神宮との関係がある伊勢原大神宮に行く関東の方が多いようです。
遷宮であるやパワースポットであるなどたびたび話題になる伊勢神宮です。伊勢原大神宮は大山詣にやってきた伊勢国の山田曾右衛門と鎌倉の湯浅清左衛門によって1620年頃に創建され、伊勢原の開墾事業の中心となり、地名の由来にもなった神社です。境内は狭くもなく広くもなくといったところで、イマイチ観光地的な知名度は無いようですが、それでも小田急小田原線の伊勢原駅で降りると、駅前には大鳥居があり、門前町が続きます。江戸期以降の信仰の歴史があるスポットです。